彼を長生きさせようと思うならば・・・

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好きな人に長生きをしてももらおうと思うならば、運動をさせることです。

運動をさせるといっても、一緒に走ったり、筋トレをするわけではありません。

しっかりとセックスライフを楽しむといういことなんです。

セックスをしたくない日もあるかもしれません。
エネルギー不足や元気がなくなることもあります。
そうなれば、セックスを楽しむどころではありません。これは二人の危機にもなりかねません。

さて、英国のブリストル大学のS・エイブラハム教授は、セックスの回数について調査を行い、週に3回以上セックスに励んでいる人は、それ以下の人に比べて心臓発作や脳卒中になる危険性が半減することが分かったという報告をしています。

なぜ、そのような病気になりにくくなったと思います?

博士が言うには、「セックスは立派な運動であるからです」ということなのです。

セックスは立派な運動なのです。この運動をすることで男性も女性も多くのメリットがあります。

男性にとっては余った精液は、いらないものというのも博士の意見です

必要がなくなった、精液は、大便や小便の排出と同じといえるというのです。

汗や大便や小便などと同じく、捨てられるべき余剰物、老廃物と同類なのかもしれません。

そういう点でもセックスの回数が多い人は、心筋梗塞や脳卒中にかかりにくくなるそうです。

女性の場合は、愛する男性とのセックスは子宮収縮ホルモンのオトキシトシンの分泌が多くなりうつ病やノイローゼになりにくくなるそうです。
また、「水太り」や「冷え太り」による下半身の臓器である卵巣の機能の低下や、嚢腫ができやすく、子宮も硬くなり、筋腫を患いやすくなります。

このようにセックスライフを楽しむことは、男性の寿命を延ばすだけでなく、女性にとっては、女性特有の病気の予防にもあるようです。

セックスレスの夫婦が増えているようです。

最近よく話題になることに、セックスレスの夫婦が増えているといわれています。このセックスレス夫婦が増えているということが本当であるならば、みんな寿命を縮めていると思った方がいいですよ。

もし、セックスなんて忘れてしまったという人がいたならば、それは改善した方がいいです。

歳をとってからのセックスは、もういいんじゃないの?かえって体に悪いんじゃないかしら?みんなそんなにしてないでしょう?歳をとったらセックスの回数は減って当然よ、なんて人がいたら考え方を改めた方がいいようです。

高齢者の多くの人かどうかはわかりませんが、セックスを楽しんでいる人もけっこういます。若い時のセックスより歳をとってからのセックスの方が充実する可能性は大きのです。

セックスが性ホルモンを刺激し働きを活発にする可能性は十分にあります。去勢した犬や猫は寿命が短くなる傾向があるといわれています。

長生きをしたい方は、積極的にセックスを楽しんでくださいね。

若返りには、セックスは必要です。

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