30代にやっておくべきこと、やめるべきことを整理してみた

恋愛サポート

40代にになって、いよいよ「結婚」という言葉が重くなってきた

30代のころは、まだまだ大丈夫と思っていた「結婚」ですが、40代になって自分のことも、周りのこともよく見えてくると、ますますこの「結婚」という言葉が重くのしかかってくるように感じてしまいます。

そこで、40代になって後悔しないように30代のうちにやっておかなければならにことと、やめておいた方が良いことを整理してみました。

 

 

 

 

 

 

■30代にやっていた方が良いこと

・多くの人と出会っておく
30代は、仕事にプライベートにほんとに充実した時を過ごすことができる年代だと思います。

そんな時に家にただ、じっとしていたのではもったいないです。

特に仕事がお休みの時は、今日は家でゆっくりしたいなとたまには思うかもしれません。そんな時は、ゆっくりと自宅で一人の時間を楽しむのもよいかもしれません。

しかし、休みのたびに自宅に引きこもっていては、新しい発見はありません。

30代は、できるだけ多くの人と出会う時なのです。これは知り合いを増やせということでもあります。

できるだけ多くの人と出会って刺激をもらったり、今後の人生を左右するような(結婚も含む)出会いがあるかもしれません。

そのためにも、外出しなければ人とは出会うことはありません。

この時に、できれば気を付けてほしいことがあります。
それは女性同士でのお出かけです。

女性同士でお出かけをすると、どうしても仲間同士で盛り上がってしまい、出会いがある場面でも、そのタイミングを見逃してしますこともあります。

女性同士でお出かけをするくらいなら、一人で出かける方が、なにか新しいことに出会えるかもしれません。

男性にとっても女性の集団は近づきにくいものです。

女性同士でのお出かけは、男性との距離を無意識に遠ざけてしまっている可能性があります。

外出するときは、一人で外出することも楽しんでみてください。

これを30代で是非やってほしいことのひとつです。

30代では、やめておいた方がいい事

10代、20代の「言い訳」は、時にかわいい時もありますが、30代、40代の言い訳は、ただの頑固者というイメージが付きます。

あなたがなぜ結婚できないのか・・・という質問をされたとき、どうしても言い訳を探してしまいます。

これは誰でもそうなのですが、自己否定することが嫌だからです。

何か他のことに責任を転嫁し、自分には責任がないということをわかってほしいのです。

でも、これが、結婚から一番遠ざけることなのです。

結婚に限らず、言い訳をすることは、30代になったらマイナスの面が大きく出てきます。

素直な自分を出すことが恥ずかしくなってくることと、自分のプライドの高さにより、言い訳することが多くなってくるのです。

最初は小さな言い訳でも、だんだんと大きな言い訳になり、最後は収集が付かなくなってしまうことも。

強いこだわりも必要なのですが、時には頭で考えすぎることなく、素直な気持ちで、相手に接してみる工夫も必要かと思います。

言い訳をせずに素直に自分の否を認める潔さを30代に間に身に着けておくと、すごく尊敬される40代として活躍できます。

言い訳ばかりしていると、進むものも、進まなくなてしまいます。

少し厳しいですが、年を重ねていくということは、こういったことがわかってくるということなんです。

いろんな経験をし、いろんな人と出会うことで、比較対象も増えてきます。

それが、自分の中に溜まっていって、本来ある自分の個性を殺してしまうこともあります。

歳をとるというのは、ある意味残酷なんですよねぇ。

タイトルとURLをコピーしました